ビックカメラでハードディスクを物理破壊してもらった

ビックカメラで、廃棄するハードディスクドライブ(以降HDDと表記)を物理破壊してもらいました。税込み1,004円を払うと、目の前でHDDに穴を開けて、記録された情報を読み取れなくしてもらえます。今回は、この時の話を書きます。

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一脚や三脚の手振れ防止効果を評価した

新しい三脚を購入したのをきっかけに、三脚がカメラのぶれを低減する効果がどの程度なのかを、試してみたくなりました。一脚も持っているので、テストチャートを撮影し、(1)手持ち撮影、(2)一脚を用いた撮影、(3)小型三脚を用いた撮影、(4)中型三脚を用いた撮影の4種類で、どの程度ぶれが違うのか、評価しました。

ついでに、私の使っているPENTAX Q-S1というカメラの手振れ補正機能も評価しました。

評価の結果、次の事が分かりました。

  • 一脚には、ぶれ低減効果はあるものの、劇的ではなく、特に左右方向のぶれが抑えにくい事が分かりました。
  • 脚部の最大パイプ径が20mmの、低価格で小型な三脚でも、今回テストした条件(軽量なミラーレス一眼カメラを使用)では十分なぶれ低減効果があり、脚部最大パイプ径が30mmの中型の三脚と有意な差はありませんでした。
  • 手持ちの撮影と一脚を用いた撮影の際に、PENTAX Q-S1本体の手振れ補正機能の効果がはっきりと観察されました。

以下、評価の詳細についてお伝えします。

手持ちでの撮影と三脚を使った撮影

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反射型LCDを綺麗に撮影するのは難しい

私はしなぷすのハード製作記という電子工作のサイトを運営していたり、電子工作関係の書籍を書いていたりするので、電子基板や測定器などの写真を撮影する機会が非常に多いのですが、光沢面のある被写体、とりわけ反射型LCD(反射型液晶ディスプレイ)の撮影は難しく、苦労しています。

今回は、まず、反射型LCDの撮影が、どの様に難しいのかを説明し、次に、撮影例を紹介しながら、照明の工夫やフォトレタッチソフトの使用により、反射型LCDを搭載した機器の写真を、見やすく仕上げる方法について解説します。

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