RAW現像した写真をGIMPでレタッチする時にEXIFを継承する方法

少しご挨拶が遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年も、「しなぷすの独り言」および「しなぷすのハード製作記」をよろしくお願いたします。

さて、私は、写真のレタッチにPhotoDirector 9を使っていたのですが、GIMPに移行しつつあります。

GIMP

GIMPのレタッチのしやすさには満足しているのですが、RAW撮影したファイルを16ビットTIFFファイルに書き出して、GIMPでレタッチ後にJPEGファイルとして保存すると、EXIF情報が書き出されずに困っていました。

最近、その解決方法を見つけました。ネット上で検索すると、同じ事に悩んでいる人がいらっしゃるみたいなので、このブログで解決法をシェアする事にしました。

なお、記事では、64ビット版Windows 10でGIMP 2.10.8を使う事を前提に説明をします。 “RAW現像した写真をGIMPでレタッチする時にEXIFを継承する方法” の続きを読む

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