【速報】74HC04を使った3段リング発振器の波形を高速ロジアナで観測した

台湾の測定器メーカーZEROPLUSさんから、同社のロジアナ(ロジックアナライザ)のフラッグシップ機であるLAP-F1(6464M)を評価用にいただきました。64チャネルの信号を1Gspsで観測できる、高速・多チャネルのロジアナです。

LAP-F1(6464M)

私が最近設計する回路の傾向を見ていると、64チャネルという多チャンネルを活かす使い方はあまりしそうにないのですが、サンプリングレートに関しては、普段使っている100Mspsのロジアナでは不足する場合があります。

そこで、高速ロジアナの効果を試すべく、高速に動く典型的な回路でテストをしてみようと思ったのですが、インバータ(NOT回路)を3個使ったリング発振器(リングオシレータ)を作る事にしました。 “【速報】74HC04を使った3段リング発振器の波形を高速ロジアナで観測した” の続きを読む

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