しなぷすのハード製作記

URLが変更になりました

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2016年07月12日 公開。

目次

1. URLが変更になりました … 1ページ
2. 今回取得したドメイン(synapse.kyoto)について … 1ページ
3. 常時SSLについて … 1ページ

1.URLが変更になりました

しなぷすのハード製作記のURLが変更になりました。

新URL:https://synapse.kyoto
旧URL:http://www3.big.or.jp/~schaft/hardware

新しいサイトも、これまでと変わらず、ご愛読くださいますよう、お願いします。また、ブックマークやリンクの更新も、よろしくお願いします。

なお現在、旧サイトにアクセスすると、新サイトに転送される設定になっています。

URLがとても長かったのと、サーバーの処理能力等の問題があり、サーバーを移転しました。以下の点が従来のサイトよりも改善しており、サイト来訪者の使い勝手の向上を狙っています。URLの変更によりお手数をおかけしますが、ご理解をお願いします。

2.今回取得したドメイン(synapse.kyoto)について

旧サイトはURLがとても長く、しかも特殊な文字(~)を含んでいたため、URLを直に入力するのが難しく、それを何とかしようと長らく思っていました。そこで、今回、サーバーの移転と同時に、独自ドメインを取得し、URLの短縮を図りました。

なるべく短いドメイン名で、しかも「しなぷすのハード製作記」というサイト名から連想できるものを探しました。synapse.comsynapse.jpなどは、全て既に他の利用者がいますので、少し長くしてsynapse_hard.comを検討していたのですが、ネットで色々検索しているうちに、synapse.kyotoというドメインが空いている事が分りましたので、今回これを取得しました。

注:現在は活用していませんが、synapse_hard.comのドメインも一応取得しています。

.kyotoドメイン(京都ドメイン)は京都に住所を持つ企業・団体・個人が利用できるドメインで、ごく最近にできたドメインです。(一般に登録を募集し始めたのは2016年2月10日) 地域限定の新しいドメインという事もあり、短くて使いやすいドメイン名が取得できました。

なお、今回の移転にあたっては、URLを短くするという事が大きな目的のひとつでしたので、URLはhttps://www.synapse.kyotoではなく、https://synapse.kyotoと、www.なしにしました。

注:https://www.synapse.kyotoとしても、https://synapse.kyotoに転送する設定にしてあります。またhttp://synapse.kyotoやhttp://www.synapse.kyotoもhttps://synapse.kyotoに転送する設定にしてあります。

3.常時SSLについて

今回、サーバーを移転する際に、同時に常時SSLを導入する事にしました。それに伴い、新サイトのURLが、http:ではなく、https:で始まっています。

現在、インターネット上のサイトのほとんどが、HTTPという、暗号化せずにサイトの内容をやり取りするプロトコルを採用しています。HTTPを採用したサイトのURLはhttp:で始まります。

しかし、金融機関を中心に、送受信内容を暗号化するHTTPS(SSLという暗号化プロトコルの上でHTTPを動作させる方式)が普及し始めました。HTTPSを使うと、サイトの内容など、サイト利用者が受信する情報も、メールフォームなどに打ち込む情報やクッキーの情報など、サイト利用者が送信する情報も、共に暗号化された上でやり取りされます。

HTTPSを採用したサイトのURLはhttps:で始まります。また、HTTPSを採用したサイトをブラウザで閲覧すると、URLのそばに鍵マークが表示されます。(図1参照)

図1、Firefoxでsynapse.kyotoにアクセスした例
図1、Firefoxでsynapse.kyotoにアクセスした例
URLの左側に緑色の鍵マークが表示されている。

インターネットは、原理的に第三者に傍受されやすい仕組みになっています。さらに最近は、公衆無線LANが普及した事により、通信内容を傍受される機会が増えていると言われています。そういう場合でも、通信内容が暗号化されていると、セキュリティーは確保できます。

暗号化されていないHTTPでサイトを閲覧している場合、通信が傍受されると、

等のリスクがあるとされています。

公衆無線LANなどに接続する場合は、ユーザーがVPNを利用するなどして、自助努力でセキュリティーを確保するのが本来のあり方だとは思いますが、セキュリティーに関する知識が十分でないインターネットユーザーも相当数いる現状を考えると、HTTPSの普及によるインフラとしてのセキュリティーの確保も重要です。

Googleが、HTTPSの普及を後押しするために、HTTPSを使ったサイトを優先的に検索結果に表示するようになっている(ただしその影響はすごく小さいと言われている)事もありますが、なによりHTTPS化は時代の趨勢だと思いますので、当サイトも全ページをHTTPS化(常時SSL化)しました。

注:サイトの一部のページ(例えばメールフォームや購入ページなど)をSSLにより暗号化したサイトに対して、全ページをSSLにより暗号化したサイトを、「常時SLL」のサイトと呼びます。

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