しなぷすのハード製作記

GetX関数

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書式

int16_t GetX(void)

対応オブジェクト型

対応バージョン

Ver. 0.22以降

説明

次に表示する文字のx座標を取得する。

引数

なし。

返り値

次に表示する文字のx座標。

シリアル回線経由でLCDがつながっている場合は、x座標の取得に失敗する事がある。その場合は負の値を返す。

使用例

#include <MGLCD.h>

MGLCD_serial MGLCD(&Serial,500000); // Serialを500kbpsで使用

void setup()
{
  char str[40]; // sprintf関数用バッファ

  while(MGLCD.Reset()); // LCDの初期化

  MGLCD.Locate(3,1); // 表示位置を(3,1)に移動
  int x1=MGLCD.GetX(); // x1=3
  int y1=MGLCD.GetY(); // y1=1

  MGLCD.print("abc"); // 3文字表示するので、表示位置が右に3つずれて(6,1)になる
  int x2=MGLCD.GetX(); // x2=6
  int y2=MGLCD.GetY(); // y2=1

  MGLCD.println("DEF"); // 改行するので、一つ下の行の行頭に表示位置がずれて(0,2)になる
  int x3=MGLCD.GetX(); // x3=0
  int y3=MGLCD.GetY(); // y3=2

  delay(5000); // 5秒待つ
  MGLCD.ClearScreen(); // 画面を消去

  // x1,y1を表示
  sprintf(str,"(x1,y1)=(%d,%d)\n",x1,y1);
  MGLCD.print(str);

  // x2,y2を表示
  sprintf(str,"(x2,y2)=(%d,%d)\n",x2,y2);
  MGLCD.print(str);
  
  // x3,y3を表示
  sprintf(str,"(x3,y3)=(%d,%d)\n",x3,y3);
  MGLCD.print(str);
}

void loop()
{
}
写真1、実行画面1
写真1、実行画面1
写真2、実行画面2
写真2、実行画面2
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