しなぷすのハード製作記

Locate関数

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書式

int8_t Locate(uint8_t x, uint8_t y)

対応オブジェクト型

対応バージョン

Ver. 0.22以降

説明

次に表示する文字のx座標とy座標を指定する。

引数

返り値

座標の指定に成功すれば、0を返す。座標の指定に失敗すれば、負の値を返す。

使用例

#include <MGLCD.h>

MGLCD_serial MGLCD(&Serial,500000);

void setup()
{
  // LCDの初期化
  while(MGLCD.Reset());
      
  // スタートメッセージ
  MGLCD.print("DEMO START");
  delay(2000);
  MGLCD.ClearScreen();
}

void loop ()
{
  // 'A'という文字を右方向に移動させる
  for(int i=0; i<19; i++) {
    MGLCD.Locate(i,0);
    MGLCD.print("A");
    delay(300);
    MGLCD.Locate(i,0);
    MGLCD.print(" ");        
  } // for i

  // 'A'という文字を左方向に移動させる
  for(int i=19; i>0; i--) {
    MGLCD.Locate(i,0);
    MGLCD.print("A");
    delay(300);
    MGLCD.Locate(i,0);
    MGLCD.print(" ");        
  } // for i
}
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