しなぷすのハード製作記

SetLcdBiasRatio関数

ツイート
シェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
フォロー

書式

int8_t SetLcdBiasRatio(uint8_t val)

対応オブジェクト型

対応バージョン

Ver. 0.41以降

説明

SetLcdBiasRatio関数は、GH12864_20のコントラストの粗調整に使う。valをオペランドとしてSet LCD Bias RatioコマンドGH12864_20に送る。このコマンドの働きについては、128×64モノクログラフィックLCDシールドサポートページコントラスト調整機能に関する関数を参照。

引数

返り値

valが0~3の範囲に入っていれば0を返す。それ以外の範囲なら、負の値を返す。

使用例

MGLCD.SetLcdBiasRatio(3);
ツイート
シェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
フォロー

関連ページ

このサイトの記事が本になりました。
書名:Arduino 電子工作
ISBN:978-4-7775-1941-5
工学社の書籍の内容の紹介ページ
本のカバーの写真か書名をクリックすると、Amazonの書籍購入ページに移動します。
サイトマッププライバシーポリシーお問い合わせ用語集
しなぷすのハード製作記