I2C接続のキーパッドの基板が完成した

以前、I2C接続のキーパッドを試作しているという話をしましたが、その基板をElecrowに発注したら、今日、その基板が到着しました。

Elecrowから到着したI2Cキーパッド基板

参考リンク
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鉄道写真でC-PL(円偏光)フィルタを使って、効果を実感した

PENTAXのQ-S1を買ってから、どこへ出かけるにでも、このカメラを持ち歩いています。レンズが交換できるミラーレス一眼カメラなのに、小さくて軽いのがいいです。

JRに乗る機会があったので、ついでに京都駅で、特急スーパーはくとを撮影しました。

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マクロ撮影に弱いQ-S1にクローズアップレンズを付ける

はじめに

PENTAX Q-S1をはじめとするQマウントレンズには、現在マクロレンズがありませんので、Qシリーズは接写に弱いカメラなのですが、クローズアップレンズを使う事で、接写してみましたので、報告します。

06 TELEPHOTO ZOOM、テレ端 クローズアップレンズあり

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ポポンデッタの喫茶店で鉄道模型を撮影した

ポポンデッタという鉄道模型屋のチェーン店があるのですが、そのイオンモールKYOTO店に、Nゲージを眺めながらお茶ができる喫茶店が併設されているので、行って、鉄道模型の写真を撮ってきました。

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デジカメのメモリカードのDCIMフォルダって何?

最近ミラーレス一眼カメラを購入して、写真を撮る事が多くなってきました。ところで、デジカメのメモリカード(SDカードやコンパクトフラッシュカード)の写真は、必ずDCIMという名前のフォルダに入っているのですが、このDCIMが何を表わしているのかが気になったので、調べてみました。

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PENTAX Q-S1で走行中の電車を撮ってみた

前回、運動不足解消のためもあり、PENTAX Q-S1を持って散歩して、写真を撮っている話をしました。今回は、大学への行き帰りに乗る近鉄電車を撮影した話を書きます。

京都行普通電車

F4.5、1/125秒、ISO-200、±0EV、15mm

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PENTAX Q-S1とお散歩

最近、運動不足が気になっています。以前なら、ingressをしながら外を歩いていたのですが、最近少し飽きてきたので、代わりにカメラ(PENTAX Q-S1)を持って、写真を撮りながら歩いています。

Q-S1は、小さくて軽いので、カバンに入れて持ち歩き、取りたいものが見つかったら、さっと取り出して気軽に撮影できるのがいいですね。

PENTAX Q-S1 ダブルズームキット

今回は、散歩をしながら撮影した写真をいくつか紹介します。

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Arduino IDE 1.6.10でブートローダの書き込みに失敗する場合の対処法

今回は、Arduino IDE 1.6.10でブートローダを書き込もうとした場合に生じるエラーと、その対処法について書きます。

エラーの詳細

Arduino Uno用ブートローダライタシールドキットのユーザーからのメールで気が付いたのですが、Arduino IDE 1.6.10でツール→ブートローダを書き込むメニューでブートローダを書き込もうとした時に、

Arduino:1.6.10 (Windows 10), ボード:"Arduino/Genuino Uno"

***failed;  
avrdude: verification error, first mismatch at byte 0x0000
         0xfd != 0x05
avrdude: verification error; content mismatch
ブートローダの書き込み中にエラーが発生しました。

というエラーが出る事があるようです。 “Arduino IDE 1.6.10でブートローダの書き込みに失敗する場合の対処法”の続きを読む

キーマトリックス方式は偉大だった

明けましておめでとうございます。本年も、しなぷすのハード製作記をよろしくお願いします。

昨年末に、I2C接続の4×4キーパッドを試作した話を書きました。その時に、「PIC16F1823PIC16F1503に乗せ換えて、コストダウンをしたい」と書きましたが、本日、PIC16F1503を使ったキーパッドをユニバーサル基板で作ったら、無事動作しました。案の定、プログラムの変更はほとんどなしで、基板を動作させることができました。

PIC16F1503を搭載したI2C接続のキーパッド “キーマトリックス方式は偉大だった”の続きを読む

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