しなぷすのハード製作記

122X32モノクログラフィックLCDシールドサポートページ(1)

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122X32モノクログラフィックLCDシールド 商品名 122X32モノクログラフィックLCDシールド
税抜き小売価格 3333円
販売店 スイッチサイエンス
2015年06月09日 元々1ページだったサポートページを7ページに分割。

122X32モノクログラフィックLCDシールドをゲームに応用した例
122X32モノクログラフィックLCDシールドをゲームに応用した例
このゲームのスケッチはこちらでダウンロードできます

このページは、122X32モノクログラフィックLCDシールドをご購入いただいた方、あるいは、ご購入を検討いただいている方のためのサポート用ページです。

秋葉原の三月兎2号店では、122X32モノクログラフィックLCDシールドを含め、いくつかの製品の動作デモをご確認の上、店舗でご購入いただけます。

目次

1. 本製品をご購入いただく際に注意していただきたい点 … 1ページ
2. 122X32モノクログラフィックLCDシールドとは? … 1ページ
3. 仕様・回路図 … 1ページ
4. 122X32モノクログラフィックLCDシールドを使うのに必要な機材 … 1ページ
4-1. 必ず必要な機材 … 1ページ
4-2. 発展的な使い方をする場合に必要となる機材 … 1ページ
5. ピンソケットの半田付けの仕方 … 2ページ
6. MGLCDライブラリのインストール方法 … 2ページ
7. デモスケッチを動かして動作を確認する … 3ページ
7-1. Arduino Uno/Mega 2560でデモスケッチを動かす … 3ページ
7-2. Arduino Leonardoでデモスケッチを動かす … 3ページ
7-3. Arduino Pro 328 5V 16MHzでデモスケッチを動かす … 3ページ
8. ハードウェアシリアルとソフトウェアシリアルについて … 3ページ
8-1. ハードウェアシリアルについて … 3ページ
8-2. ソフトウェアシリアルについて … 3ページ
9. ハードウェアシリアルを用いて"Hello, world!"と表示する … 4ページ
10. ソフトウェアシリアルを用いて"Hello, world!"と表示する … 5ページ
11. MGLCDライブラリの主な関数(テキスト表示編) … 6ページ
11-1. 内蔵フォント … 6ページ
11-2. print関数およびprintln関数 … 6ページ
11-3. ClearScreen関数 … 6ページ
11-4. Locate関数 … 6ページ
11-5. SetCodeMode関数 … 6ページ
11-6. テキスト表示機能を用いたデモスケッチ … 6ページ
12. MGLCDライブラリの主な関数(グラフィック表示編) … 7ページ
12-1. グラフィック座標系 … 7ページ
12-2. SetPixel関数 … 7ページ
12-3. Line関数 … 7ページ
12-4. Rect関数 … 7ページ
12-5. FillRect関数 … 7ページ
12-6. Circle関数 … 7ページ
12-7. FillCircle関数 … 7ページ
12-8. Line関数を用いたデモスケッチ … 7ページ
13. MGLCDライブラリの主な関数(LED制御、ボタン状態取得) … 8ページ
13-1. Led関数 … 8ページ
13-2. ReadButton関数 … 8ページ
13-3. Led関数とReadButton関数を使ったデモスケッチ … 8ページ
14. さらに使い方を勉強するために … 8ページ
15. 問合せ先 … 8ページ

1.本製品をご購入いただく際に注意していただきたい点

本製品にはArduinoと本製品とを接続するための、足の長いピンソケットが付属していません6Pのピンソケット2個と8Pのピンソケット2個を、本製品とは別に購入する必要があります。これらのピンソケットを個別に購入するよりも、Arduinoシールド用ピンソケットのセットを購入いただくほうが、少しお得になります。

また、足の長いピンソケットを本製品に取り付ける際に、半田付け作業が必要となります。

2.122X32モノクログラフィックLCDシールドとは?

Arduinoを使って工作をしていると、何か表示装置を付けたくなることが良くあります。消費電力が少なくて、ある程度の情報量を表示できる装置としては、キャラクタLCD(文字のみを表示できる液晶表示装置)を使うのが一般的です。簡単なグラフや記号を表示したい場合はグラフィックLCD(絵や図形を表示できる液晶表示装置)を使うことになりますが、グラフィックLCDには以下のような問題点があります。

122X32モノクログラフィックLCDシールド(これ以後、グラフィックLCDシールドと表記する)は、上記の様な問題点を解決するために開発されました。

グラフィックLCDシールドは、LCD制御用のマイコン(ATmega328P)を内蔵した多機能のLCDシールドです。このシールドには以下のような特長があります。

注*1:Arduino Pro 328 5V 16MHzの場合、ハードウェアシリアル接続では使えません。ソフトウェアシリアル接続のみ可能です。

次に、グラフィックLCDシールドの概念的なブロック図を示します。

図1、ArduinoとグラフィックLCDの接続法
図1、ArduinoとグラフィックLCDの接続法

3.仕様・回路図

対応マイコンボード:Arduino Uno、Arduino Mega 2560、Arduino Leonardo、Arduono Pro 328 5V 16MHz(一部機能制限あり*2)

対応Arduino IDE:1.0.1以降

使用液晶:横122X縦32ピクセル、モノクログラフィックLCDモジュール

文字表示時の文字数:20桁X4行

使用可能文字:英数カナ (詳しくは文字コード表を参照)

電源電圧:5V

消費電流:約14mA(実測値)

制御に必要な信号線:2本(RXおよびTX)・・・ロジックレベルが5Vなので、Arduino Dueなど、I/Oピンが5Vトレラントでないマイコンボードでは使用不可

制御用マイコン:ATmega328P (16MHz動作、Arduino Uno互換ブートローダ搭載)

周辺入出力装置:LED1個、ボタン4個

注*2:Arduino Pro 328 5V 16MHzの場合、ハードウェアシリアル接続では使えません。ソフトウェアシリアル接続のみ可能です。

122X32モノクログラフィックLCDシールド(Rev.C)の回路図(PDF形式):MGLCD_shield_12232_C.pdf (56kB)

122X32モノクログラフィックLCDシールド(Rev.C)のEAGLE 6.4.0用プロジェクト:S12232ZA_ATMEGA328P_C.zip (30kB)

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
122X32 monochrome graphic LCD shield by Synapse (Hiroshi Tanigawa) is licensed under a Creative Commons 表示 - 継承 3.0 非移植 License.
http://www.arduino.cc/にある作品に基づいている。

4.122X32モノクログラフィックLCDシールドを使うのに必要な機材

4-1.必ず必要な機材

4-2.発展的な使い方をする場合に必要となる機材

次のページでは、ピンソケットの半田付けの仕方や、動作に必要なライブラリなどについて説明します。

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